不妊症コラム

不妊症のトラブルの元になる子宮の3つのトラブル

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不妊症につながってしまう可能性がある、子宮のトラブルの子宮の3つトラブルはご存知でしょうか?子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頸がんの3つ。それぞれのトラブルをみていきましょう。

子宮の3つのトラブルについて

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h32 子宮筋腫

子宮筋腫というのは、子宮にできてしまう、良性の腫瘍です。症状はおもに、生理中の出血がいつもより多くなったりしまったり、下腹部の痛み、腰痛、頻尿、便秘などの症状が主にあります。

筋腫の数が多いと、子宮が凸凹状態になってしまいますので、受精卵の着床がうまくいにくくなりますので、不妊症につながってしまうことに。悪化してしまうと、手術をしないといけない場合もあります。

h32 子宮内膜症

子宮の内側に本来はできるはずの子宮内膜が子宮以外にできてしまう子宮のトラブルです。卵管や卵巣の近くに子宮内膜が出てしまうと、排卵がうまくできにくくなりますので、不妊症に。。。症状としては、生理中に激しい痛みがありますので、いつもより、生理痛が酷い場合は、子宮内膜症を疑ってみるようにしましょう。

h32 子宮頸がん

子宮頸がんというのは、子宮の入り口の、子宮頚部にできるがんのことをいます。性交渉でうつる可能性が非常に高く、ヒトパプローマウイルスというウイルスですが、性交渉でうつります。

子宮頸がんの初期症状ですが、症状は最初はありません。ですので、定期的な健診をすることが大切です。子宮頸がんが進行していくと、生理じゃないのに、出血したり(不正出血)、おりものがいつも以上に多くなったりすることがあります。

子宮のトラブルは早期発見が大事

子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頸がんなどの子宮のトラブルは、悪化してしまうと、手術が必要になったり、最悪の場合命にかかわる場合がありますので、早期発見が非常に大事になります。定期的な健診が大事です。

妊活をされている方で、中々授かれない、妊活がうまくいかない場合は、もしかしたら、子宮にトラブルが起きてしまっている可能性があるかもしれませんので、検診を受けてみるようにしてみてはどうでしょうか?

早く見つけることで、症状を抑えることができたり、早期治療をすることができますので、早めに見つけて早めの治療をするようにしていってくださいね。

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